出会い系は危険じゃない
出会い系サイトは危ないのではないかという声が多くあると思います。しかし、出会い系はSNSよりも系犯罪は減っており、規制もきちんとしているのでそんなに危ないものでもないのです。更に言うならば、私はそもそも出会い系際後は創設以来危ないものではなかったのだと言いたいです。
本当に全然危険はないのかというと、もちろんそんなことはありません。しかし、そんなことを言ってしまえば人間関係全体において現実的であろうとネットの中であろうと危険というのはつきものなのです。近所に困ったおばさんがいたり、会社に行けばいちいち口うるさい上司がいたり、街中で何か分からない人に絡まれたりすることだってあるかもしれません。つまり、出会い系サイトだけが危険だということではなく、人間関係すべてにおいて危険が潜んでいるのです。それは避けられない事実なのであります。
では、なぜ出会い系サイトが危険だと言われるようになったのでしょうか。それは全体的に僅かな割合でしか起こっていない特殊な事件をあたかも日常的に起こる事件化のごとく報道して騒ぎ立てるマスコミが捜索してしまった逸話なのです。テレビなどでは事の発端だけを編集して伝えて、最終的な解決まで話を持っていくことはしません。それはどんなニュースにおいてもです。そこで悪いイメージが定着してしまうことになるのです。
また、新しいものというのは叩かれるもので、特に日本人の特徴として新しいことに対して嫌う傾向にあるわけです。そこで男女が手軽に簡単に出会ってしまう出会い系サイトに嫌悪感を抱いた人の噂のようなものなのです。したがって、本気で恋人を探している方々は間違っても出会い系サイトが危険だという話に耳を傾けないでいただきたいのです。出会い系サイトは危険だという逸話は出会い系を利用したことのない人や使いこなせていない人が勝手に言っているたわごとなのです。
しかし、全くないとは言えないので、トラブルに巻き込まれないために注意点を書いていこうと思います。まず、初めて会う時はなるべく人通りの多い場所にしましょう。繁華街などにしておくと相手も怪しまないので良いでしょう。また、デートの際はある程度関係性を築いてからでないと車の使用はやめておきましょう。車というのは一度乗ってしまうと密室になってしまい、どこに連れていかれるかわかったものでもありません。そして、会う前には出来るだけ相手の個人的な情報を聞き出すようにしておきましょう。